確かな自立と、地域での活躍をサポート。

ともに生き、
ともに歩む。

ABOUT

地域社会でともに生き、
ともにはたらき、
ともに生きがい創造を。

NPO法人ミットレーベンは、障害を持つ方々の自立と就労をサポートする福祉サービス事業所です。一人ひとりの可能性を信じ、地域社会での活躍を応援します。

Works

仕事と活動

< 一般企業への就職が不安、あるいは困難な方 >

就労継続支援B型事業

一般企業への就職が困難な障がいをお持ちの方へ、就労の機会を提供するとともに、軽作業などを通じて就労能力の向上を支援します。

  • 障がいの度合いや自分の体調に合わせて無理のない範囲で働くことができます。
  • 事業所と雇用契約を結ばずに働くため、報酬として支払われるのは賃金ではなく、作業成果報酬としての工賃です。

企業実習提携先

< 生活能力の維持・向上に向けた訓練を必要としている方 >

自立訓練(生活訓練)事業

はたらき方を見つけるために、チャレンジ!
地域で、自分らしく働き、貢献できる生き方を支援します。

  • 看護師による心身の健康管理と服薬管理指導、バイタル面のサポート体制をとり、本人の食生活改善や身体能力の維持・向上を図ります。
  • 健全に地域生活を送るための基本的生活習慣の改善をします
  • 自己管理能力の習慣形成を目指します。

三春町業務委託事業

参加支援・訪問支援

様々なお悩みを持つ方に対して、その方に合う行政機関や制度の利用などを通じて課題の解決を図ります。

三春なごやかカフェ運営

コーヒーなどを飲みながら自由に楽しめるフリーカフェ。季節ごとにイベントなども開催しています。

Message

ごあいさつ

NPO法人ミットレーベンは、東日本大震災を機に翌年2012年4月、福島県郡山市で設立、障がいを持つ方や引きこもり、生きづらさを抱える人々への社会的自立を目指した就労支援事業を行って参りました。

2020年には、故郷である三春町に拠点を移し、廃校となった母校「旧要田中学校」の学び舎で、新たな地域共生の拠点づくりに取り組んでおります。
 私たちは、①働く喜びと生きる希望を生み出すこと、②健やかな心と体を育み、いじめや差別のない地域社会に貢献すること、③ともに生き、ともに学び、思いやりをもって成長し続けることを理念に掲げ、昨今の多様化する地域課題に向き合っています。
 就労支援で伴走する一人ひとりが、学歴や経歴に関係なく、地域の中で自らの可能性を見出して活かし、経済的・精神的・社会的にも自立していく姿に、私たちは希望と勇気をいただいています。これこそが法人の原動力であり、福祉の領域を越え行政や地域産業と連携し、働く仲間とともに全社一丸となって歩みを進めてまいります。今後とも、相変わらぬご愛顧とご指南の程よろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人ミットレーベン

理事長大内聖司

Flow

ご利用の流れ

●相談・見学・説明

電話やメールにて受付を行っております。
実際に事業所内や企業内実習の様子を見学頂き、イメージを掴んで頂きます。

●事業利用申請手続き

業所をご利用になる場合、お住まいの市区町村窓口にて手続きが必要となります。ご利用に向けての各種手続きを行う上で、不安がある方を対象として、スタッフの同行なども行っております。

●障がい程度認定調査・サービス等利用計画

認定調査員による、障がい程度認定調査を行います。​その後、サービス等利用計画を作成いたします。

●利用契約・利用開始

利用契約を結びます。契約後、個別支援計画を作成し、利用開始となります。一人一人に合った、最適な支援プログラムで就職定着までしっかりとサポートいたします。

Q&A

よくあるご質問

Q

障がいのある方を受け入れた経験がなく、不安です。業務が回るでしょうか?

A

多くの成功事例では、最初から業務を細分化・可視化しています。
実習では、いきなり通常業務を任せるのではなく、
・手順が明確な作業
・短時間・限定的な業務
・ミスが起きにくい工程
からスタートします。
その結果、社員の業務整理が進み、生産性が上がったという企業も少なくありません。

Q

実習生にどこまで配慮すればいいのか分かりません

A

配慮の内容は、事業所が事前に整理して共有いたします。
・得意・不得意
・注意点(音・指示の出し方など)
・効果的な関わり方
を実習前に説明し、現場任せにしません。
「特別扱い」ではなく、少しの工夫で働きやすくなる環境づくりがポイントです。

Q

社員がフォローに時間を取られすぎないか心配です

A

うまくいっているケースでは、支援員が定期的に現場に入る、または密に連絡を取っています。
・業務が合っているか
・困りごとが出ていないか
・企業側の負担が増えていないか
を早期に調整します。
結果として、社員の負担が最小限に抑えられ、安心して受け入れられる体制が作れます。

Q

実習を受け入れることで、企業側にはどんなメリットがありますか?

A

成功事例では、次のような声が多く聞かれます。
・採用前に適性を見極められる
・業務の棚卸し、マニュアル化が進む
・社内のダイバーシティ理解が深まる
・将来的な障がい者雇用への心理的ハードルが下がる
「社会貢献」だけでなく、経営的なメリットを実感している企業が多いです。

Q

実習後、必ず雇用しなければなりませんか?

A

いいえ、実習はあくまで“お試し”です。
雇用を前提としなくても問題ありません。
ただし、うまくいっているケースでは、実習を通して相互理解が深まり、「この業務ならお願いできそう」という判断ができることで、結果的に、ミスマッチの少ない雇用につながったという流れが多く見られます。

まるごと、愛して。愛にんにく

要田ソーシャルワークセンターアグリットで栽培・販売している「愛(めご)にんにく」。
豊富なミネラルやGABAを含有するスプラウト状の根も芽もまるごと食べられる、おいしい発芽にんにくです。